令和6年度の確定申告業務は終了しました。
皆様ご協力ありがとうございました。
令和6年12月 自宅近くの車道で、小学校低学年の男子児童が下校中に横断歩道で軽ワゴン車に跳ねられ、10m近く飛ばされ意識不明の状態になった交通事故が発生した。
事故の直後に現場を偶然通りかかった私は、なぜこんな悲惨な事故が起こってしまうのか理不尽な思いで事故現場を毎日通勤していた。
その後地域の方から、男子児童は横断歩道にいきなり飛び出して跳ねられたということを知った。またその横断歩道の路面表示は経年劣化で塗装が薄くなり、車からは目視しにくい状態であったことも判明した。幸いなことに児童は、10日程度の入院ののち無事退院し、通学できるようになったことも聞き安堵した。
それから私は、母校でもある小学校の児童に安全に通学してもらいたいという思いから、児童の下校時刻になると交通安全全国協議会のベストと帽子を着用し、通学路の中でも特に交通量の多い横断歩道で児童の見守りと誘導を始めた。
見守りを始めて体感したのは、低学年の児童はとにかく走る。競争のように友達と走る。予測のつかない行動を突発的に始める。我々運転手は、特に低学年の児童が車道近くにいるときは、細心の注意を払い、車の存在を無視して飛び出してくるかもしれないと予測運転をするしか、事故を未然に防ぐすべはないと感じた。
交通安全ボランティアは不足しているらしい。通りかかったパトカーからいつも会釈をされる。
小さな社会貢献は、今の私に向いているのかもしれないとも思う。
これから新入生が初めて通学する季節に向けて、引き続き見守りボランティアを続けたいと思う。
令和6年分の確定申告の資料受付を開始しました。
下記をご確認のうえ、資料のご準備をお願いいたします。
個人的なことだが昨年12月26日に3人目の孫が生まれた。おめでたいことである。少子高齢化が進む日本で、子どもは将来の日本を担う大切な財産といえる。しかし彼らが社会で活躍する20年後の世界のことは想像できない。
税理士として中小零細企業と向き合ってきて35年間が経つが、コロナ禍の収束によって残された課題は余りにも大きいと感じる。
顧客の決算書から読み解くに、去年1年間で給与を増加させることができたのは全体の約1割の程度だった。
昨年の忘年会シーズンにはタクシーの配車が叶わなかった。"景気を映す鏡”と言われるタクシー業界だが、深刻な人手不足によりタクシーの台数が相当数減っており、繁忙期には需給バランスが崩れることを実感した。
岡山の街がコロナ渦から回復するにはまだまだ時間が必要である。
今年の干支は巳だが、巳年には次のような意味がある。
今年こそ、コロナという景気のうつ病を脱皮して大蛇となりたいものである。
所長 光岡 寿弘
忘年会・新年会におすすめのおでんのお店を紹介します♪
岡山市北区磨屋町にある『雁擬(がんもどき)』様です。
オーナー選りすぐりの日本酒がずらりと並び、お酒通の方はもちろんですし、日本酒初心者の方も、オーナーと会話しながら自分に合った日本酒を選んでいただけるので、気軽に楽しんでいただけること間違いなしです!
中でも、お店の看板メニューの「がんもどき」は、店内仕込みのふんわり感とやさしいお出汁とのコラボレーションが最高の逸品でした。ぐい吞みやお皿など器たちもきらりと光るセンスがうかがえて、より一層お料理を美味しくいただくことができました。
大人な雰囲気の漂う和モダンな店構えなので、少人数での二次会にぴったりです。みなさま是非一度お立ち寄りください!
当社とは創業当初からのお付き合いになる株式会社マリンフロート様の会社見学に職員全員で行かせていただきました。
株式会社マリンフロート様は、発泡スチロール製造を行い、養殖イカダ用のフロートを主として、船舶用防舷材、樹脂塗料技術を用いた造形物の作製等を行っておられるモノづくりカンパニーです。発泡スチロールに樹脂塗料を吹き付けて作る建築造形の分野では、箕面墓地公園の涅槃像や高知駅前広場の土佐三志士像などを制作され、羽鳥慎一モーニングショーを始め数多くのメディアにも取り上げられています。
見学当日も、岡山県内の企業様のモニュメントとして使用される3D造形物の製作現場を見せていただき、そのスケール感と再現度には驚かされました。より良い製品を作るために、発泡スチロールを裁断する銅線をアメリカから輸入するこだわりを持っておられ、モノづくりカンパニーとしての誇りを感じることができました。
近年は海洋環境を守る取り組みにも力を入れておられ、海面から引き揚げられたフロートの表面を削り、使える箇所だけを抜き取り、再利用を行う「水平リサイクル」も行っています。実際に回収されたフロートの損傷具合を見て自然や生物の力にも驚きましたが、そんな自然を守り共存していく会社としての姿勢がとても印象深いものでした。
株式会社マリンフロート様と当社の過去のインタビュー記事はこちらからご覧いただけます。
企業キャラクターの3D造形物を制作しています。
メカニックなデザインや顔の表情も細かく表現されていました。
造形物に樹脂の吹き付けを行い、完成へと向かいます。
クレーンでモニターの上に設置されました。
軽量なので設置場所も幅広いそうです。
先日お客様から「相続の際、タンス預金は申告しなくても大丈夫ですか?」という相談を受けました。
タンス預金とは、自宅の家財道具の中はもちろん貸金庫や会社など、金融機関に預けずに手元で保管している現金すべてのことを指します。
まず、我々税理士が相続税の申告業務を受ける場合、税務署のような財産調査をする権限はありません。「自宅に現金はいくらありましたか?」とだけ尋ね、相続人の自主的な申告を基に申告をします。
一方税務署は、相続開始から約10年間の銀行口座の入出金を調査することができます。これは被相続人だけでなく、相続人の銀行口座も対象になることがあります。特に大きな金額の引き出しや不自然な取引がある場合、タンス預金を疑われることがあります。
我々は、税務署にタンス預金の存在がばれないようにするためのアドバイスをすることはできません。税務署に対して正直であることが、将来的なトラブルを避ける最善の方法です。
よって相続人の皆様には、「タンス預金自体は違法ではありませんが、相続税の対象となるため相続時には申告が必要です。」とお答えしています。税務調査でタンス預金を申告から除外していたことが認定された場合、本税に加え、加算税や延滞税などのペナルティが課せられる可能性があります。
当事務所では、第一~第三次産業まで幅広く関与させていただいており、この度は事務所設立当初から長く関与いただいております、れんこん農家さんの職場体験に行かせていただきました。
今回、体験に行かせていただいた農家さんは倉敷市連島地区にあり、この地域で作られている「連島れんこん」は、肌の色が白く、肉質が柔らかいのが特色です。
れんこんは水を張った粘土質の土壌の中でじっくり時間をかけて成長し、水を抜いた後に手掘りで丁寧に収穫します。私たちは収穫後の、泥落とし、ゲージ入れ、洗浄、包装までを体験させていただきました。
慣れない泥の上での収穫作業は中腰でかなり体に負担がかかりますが、そこでは70歳代の方も収穫作業をされているそうです。
農家さんの大変な作業を実際に目で見て、匂いを感じ、体感することで、数字だけでは見えてこない生産者様の苦労や熱量に触れることができ、大変勉強になりました。
れんこんコロッケやれんこんチップスはお酒のあてにもピッタリなので、ぜひ一度「連島れんこん」味わってみて下さい。
泥に埋まったれんこんを、専用の鍬を使って傷つけないように掘り出します。
収穫後の泥を高圧洗浄で洗い落とします。
高圧洗浄で落としきれなかった泥を、水で手作業で丁寧に落とし、目視で品質チェックします。
洗浄後は種類ごとに梱包し、出荷します。
事務所の2階には小さな小庭があります。
先代の父は日本庭園が好きで、事務所内にも5坪ほどの庭園を造ったようです。建物を建てた30年以上前から生えている植物は枯れずにいます。土に厚みがないので生えている木もこれ以上は大きくなりません。
最近女性職員が、先代から定期的に水をやるよう言われたことを、現在も忠実に守っていることを知りました。実は彼女のおかげで枯れずにいたんです。私になんの報告をするでもなく、黙って水をやり管理をしてくれていたんですね。そんな彼女の行動を知らなかったなんて私は事務所の管理者として失格です。
先日この庭を造ってくれた庭師さんが簡単に剪定をしてくれ、地面に密生している緑を低く刈り込むことを指導してくれました。庭園には関心の薄い私ですが、もう少し関わりを持たねばと思った出来事でした。そろそろ外も涼しい時間帯が増えてきたので、掃除好きな家内と一緒に草抜きから始めたいです。
誰も鑑賞してくれない庭ですが、来所された際は先代の思いを少しでも感じていただければ幸いです。
光岡寿弘
最近顧客の事業承継事例が増えている。
日本政策金融公庫総合研究所のデータによると、中小企業において後継者が決定している企業は10.5%に過ぎず、54.7%の企業が廃業予定とある。そして廃業予定企業の70%以上の経営者は、70歳を超えるまで事業を継続する予定とある。これはつまり、廃業後に年金だけでは生活できないという実情が背景にある。
一方、財務内容が比較的良好な会社においては、親族間での事業承継の話が進むのであるが、最近感じるのは、経営を支配してきた親の代の力が強く、スムーズに継承できないケースが増えていることである。第三者承継であれば、お互いの契約に基づいて粛々と引継ぎが可能な場合もあろう。しかし親族間承継では、双方のわがままが露骨に表面化され、会社の支配権の奪い合いが発生することもある。
会社の業務は毎日が意思決定の連続である。日々の営業活動から進捗管理、給与、賞与の査定に始まり設備導入の判断、価格交渉などなど、経営者として判断しなければならないことが山積している。この意思決定の掌握こそが経営権の支配である。当然、世代や価値観の相違から、判断基準が変わってくることもある。これは企業経営において見えている未来が全く異なるからであろう。
人間は所詮、金銭欲、支配欲、事業意欲など煩悩の塊である。若い世代にはそうした欲望が顕著に行動に現れるのは自然なことかもしれない。しかし親世代もまた、いくら財産があろうともこうした煩悩から解放されることは難しい。預貯金を消費しきれないほどに増やすことに執着してしまうことで、親子間の軋轢が生じることもある。いずれ親の財産を相続するという避けがたいゴールがあるにも関わらず、親世代が大病や肢体不自由な状態になるまで、こうした煩悩に支配され続けることが多い。こうした苦悩を乗り越えるためには、日ごろから家族間のコミュニケーションを大切にし、互いの価値観を共有、尊重していく機会が必要だと感じる。
オチのない話になるが、私も来年の仕事が保証されていない中小企業の経営者という同じ立場。社長の退職金は税金の多寡を基準にして税理士に相談してみるのもいいかもしれない。
所長 光岡寿弘
今月の社内研修では家庭科の講師を招き、非常食実習を行いました。
災害時の食の備えとしてはレトルト食品が挙げられますが、避難所生活やライフラインが途絶えるなどの緊急事態下でも、工夫すれば限られた水で温かい手料理を食べることができます。
参加者5人でそれぞれ役割分担し、1時間でサバの味噌煮込缶カレー、パスタ、ポテトサラダ、蒸しパンなど合計7品の料理が完成しました。
衛生面に注意したビニール袋や紙で折ったお皿を活用して洗い物をなくすなど、料理に不慣れな職員でも短時間でここまでの料理が出来上がるのには驚きました。難しい調味もないので味もバッチリです!
当事務所では毎月職場研修を実地しています。税制改正や誤りやすい事例等、最新の税務情報の共有と共に、外部講師を招き他業種の知識も積極的に取り入れています。
講師の紹介もできますので、社内研修でお悩みの方はぜひご相談ください♪
岡山で化学調味料不使用のラーメンが食べられるお店はこちら!
昨年8月に赤磐市27号線沿いにオープンした『極麺狐晴』様です。
オーナーは大阪の人気ラーメン店『極麺青二犀』に弟子入り後、岡山の『麺酒一照庵』でも修業。昨年独立し、赤磐市でラーメン店をオープンされました。
一番人気の醤油らーめんは化学調味料を使用しておらず、鶏ガラと魚介出汁に醤油ダレをブレンドしたスープは、飲み干せるほど旨味が凝縮されています。
また、こだわりの自家製麺には北海道産の小麦粉を使用しており、もちもちでつるっとした食感で、これが見事にスープとマッチします。サイドメニューの唐揚げも衣がザクザクした食感で白米が進みます。
寡黙で優しいオーナーと明るいスタッフが笑顔で出迎えてくれます。専用駐車場はもちろん、子ども用の座椅子もあるので、ご家族でもご利用いただけます。
ゴールデンウイークのドライブに是非お立ち寄りください♪
店舗詳細はこちらから!⇒極麺狐晴Instagram
皆様のご協力のもと、今年も無事確定申告が終えることができました。ご協力ありがとうございました。
新型コロナウィルスの規制緩和もあり、当事務所でも先日お花見昼食会を行うことができました。西川緑道公園の桜の下でお弁当を食べ、普段よりのんびりとしたお昼休憩を過ごしました。
お花見当日はまだほんのり肌寒く春の訪れを感じられましたが、あっという間に夏のような気候になってきましたね。
健康に留意し、今年度も職員一同精進して参ります!
当事務所の顧問先様の紹介、第2回目は『伍いち』様です。
2022年3月にオープンした、岡山では珍しいどて焼き専門の居酒屋です。場所は岡山市北区磨屋町です。
名物は何といってもどて焼き。本場京都の白味噌で数時間かけて煮込むため、味がしっかり染み込みとにかくお酒に合います。
一番人気は国産和牛の牛すじ。個人的にはもつ、大根、こんにゃく辺りもおすすめです。
他にも、刺身の盛り合わせやハマグリの酒蒸しなどの一品料理も絶品です。
笑顔が素敵な大将と明るく元気な奥様が、気持ちよく出迎えて下さいます。
カウンター12席、座敷席2つの店内は、木のぬくもりが感じられる居心地の良い空間となっており、仕事帰りやデートにもご利用いただけます♪
店舗情報はこちらから!⇒ 伍いち
中国税理士会のYouTubeに新しい動画が追加されました!
MCにお笑い芸人ドロンズ石本さんを迎え、現役税理士がお得な“税知識”を伝授してくれる税金情報番組です。
インボイス制度やふるさと納税について、今一度理解を深めてみてはいかがでしょうか?
当社が所属してるTKCの情報誌『経営戦略(12月号)』に、当社のお客様が掲載されました。
『経営戦略者』は年商50億円を目指す企業の情報誌として、全国に20万部発行されています。
今回は水島運搬機株式会社の平垣社長に、FX4クラウドを活用した巡回監査と税理士との関わり方についてお話しいただいています。
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新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
光岡会計事務所では、令和5年分確定申告の資料受付を開始しています。下記をご確認の上、資料のご準備をお願いします。
スムーズな申告のため、お早めのご提出にご協力よろしくお願いいたします。